新作ゲーム情報
1. マリオカート ワールド Ver.1.7.0で新サバイバルルート実装
任天堂は2026年7月1日、『マリオカート ワールド』に大型アップデート「Ver.1.7.0」を配信し、サバイバル向けの新ルートを追加した。従来のレース形式に加え、敵の攻撃や障害物を避けながら生存率を競う新モードが導入され、オンライン対戦の戦略性が一段と高まっている。新ルートは既存コースの一部を再構成した形で実装されており、慣れ親しんだレイアウトを別の視点で楽しめる点が特徴だ。アイテムの出現バランスも調整され、攻撃系アイテムの比重がやや高まることで、より緊張感のあるバトルが展開される。開発チームは「レースだけでなく、サバイバル要素を強化することで、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる多様性を追求した」とコメントしている。今後も定期的なアップデートを通じて、コースやモードの追加が予定されており、長期的なプレイ人口の維持を目指す。
【参考リンク】https://automaton-media.com/
2. 『スイカゲーム』Steamストアページ公開
Aladdin Xは2026年6月29日、パズルゲーム『スイカゲーム』のPC(Steam)向けストアページを公開した。配信時期は現時点で未公表だが、ゲーム内容は基本的に他機種版と同じであるとされている。Nintendo Switch版で提供されている2人対戦モードDLCがPC版にも提供されるかどうかは現時点では不明であり、今後の正式発表が待たれる。
【参考リンク】https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260629-452475
3. Nintendo Switch 2 / Switch向け約230本のセール開始
2026年7月1日、ニンテンドーeショップでNintendo Switch 2およびSwitch向けタイトル約230本を対象としたセールが追加された。対象には『FFタクティクス – イヴァリース クロニクルズ』や『ToHeart』リメイク、世紀末改造トラック旅ゲームなどが含まれ、最安値級の価格で提供されている。新ハード「Switch 2」への移行期に合わせ、既存ユーザーの買い足し需要を喚起する狙いがある。
【参考リンク】https://automaton-media.com/tag/bit-news
4. 集英社ゲームズ、オープンワールド・サバイバルクラフトRPG『Wild Wild Eden』発表
集英社ゲームズは、オープンワールド・サバイバルクラフトRPG『Wild Wild Eden』を発表した。本作はモンスターのテイム・騎乗・交配による育成と、素材採集・装備クラフト・拠点建築などのサバイバル要素を組み合わせた作品で、Steam向けに2027年春のアーリーアクセス開始を目指して開発中。
【参考リンク】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000116303.html
5. 鉱山防衛ローグライトアクション『Stonewards』8月12日早期アクセスへ
Banana Tiger Studioは2026年7月1日、最大4人協力の鉱山防衛ローグライトアクション『Stonewards』を8月12日に早期アクセス配信すると発表した。本作は採掘とタワーディフェンスを組み合わせたローグライトタイトルで、ソロプレイおよび最大4人までのオンライン協力プレイに対応する。
【参考リンク】https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260701-452725
6. 恐竜園運営シム『Very Safe Dino Park』発表
2026年7月1日、恐竜園の建設・運営をテーマにしたシミュレーション『Very Safe Dino Park』が発表された。本作はプレイヤーが恐竜の飼育施設を設計し、観客誘致や安全管理を担う経営シミュレーションで、「安全」を売りにしたユーモラスな世界観が特徴。恐竜の種類ごとに飼育条件や危険度が異なり、適切な施設設計とリスク管理が求められる。開発チームは「リアルな恐竜パーク運営のシミュレーションに、少しばかりのコメディ要素を加えた」と語っており、ハードな経営ゲームとしてだけでなく、気軽に楽しめるライトなシムとしての側面も持つ。対応プラットフォームはPCが中心となる見込みで、今後の情報公開に注目が集まっている。
【参考リンク】https://automaton-media.com/
7. サイコホラー2Dアクション『LOVE ETERNAL』日本語版、7月16日配信決定
PLAYISMは2026年7月1日、サイコホラー2Dアクション『LOVE ETERNAL』の日本語版を2026年7月16日に配信すると発表した。本作は不気味なビジュアルと心理描写を重視した物語性が売りで、主人公の内面の葛藤や記憶の歪みがゲームプレイに反映される仕組みが特徴。開発チームは「恐怖だけでなく、愛や喪失といった感情をテーマにした作品にしたい」と語っており、ホラーゲームとしての怖さに加えて、物語の深みを追求している。PC向けにローカライズされることで、日本語圏のプレイヤーにもストーリーのニュアンスが伝わりやすくなることが期待される。配信開始に合わせて、日本語版限定の特典やイベントも検討されている。
【参考リンク】https://automaton-media.com/
8. サイバーパンク都市ライフシム『Nivalis Nights』9月30日配信決定
505 Gamesは2026年6月30日、サイバーパンク都市ライフシミュレーション『Nivalis Nights』を2026年9月30日に配信すると発表した。本作は治安の悪い未来都市を舞台に、プレイヤーがラーメン屋から成り上がるなど、自由度の高い生活シミュレーションを提供する。都市内での人間関係の構築や、ビジネスの拡大を通じてプレイヤーの選択が世界に影響を与える点が特徴だ。開発チームは「単なる経営シミュレーションではなく、キャラクターとの交流やストーリー性を重視した」と説明しており、RPG要素も取り入れたハイブリッドな体験を目指している。PC向けに開発が進められており、グラフィックスのクオリティや世界観の再現度が高く評価されている。
【参考リンク】https://automaton-media.com/
9. 西部劇FPS『Guns of Eschaton』発表
4Divinityは2026年6月30日、Eschatology Entertainmentが手がけるFPS『Guns of Eschaton』を発表した。本作は西部劇テイストの世界観を背景に、銃撃戦とストーリー性を両立させたFPSとして開発が進められている。プレイヤーは荒野を舞台にしたミッションをこなしながら、キャラクター同士の人間ドラマや選択の結果が物語に影響を与える仕組みが特徴。開発チームは「単なるシューティングではなく、キャラクターの成長や選択の重みを感じられる作品にしたい」と語っており、アクション性と物語性のバランスに注力している。PC向けに開発が進められており、今後のゲームプレイ映像や詳細情報の公開が待たれる。
【参考リンク】https://automaton-media.com/
10. Steamマルチ“殺人犯あぶり出し”学級裁判ゲーム『Deadly Trick』7月14日早期アクセスへ
Finalblow Co.は2026年6月29日、“人狼”系デスゲーム『Deadly Trick』の早期アクセス配信を2026年7月14日に開始すると発表した。本作は最大8人で遊べる非対称型マルチプレイゲームで、プレイヤーは「探偵」と「殺人犯」に分かれて心理戦を繰り広げる。協力して真相を解明するか、裏切って生き残るかを選ぶ自由度が高く、毎回異なる展開が楽しめる点が特徴。開発チームは「短時間で何度も遊べる設計を心がけ、オンライン対戦の活性化を目指す」とコメントしており、マルチプレイ市場に新たな選択肢を提供する意欲作となっている。
【参考リンク】https://automaton-media.com/articles/newsjp
11. 『DELTARUNE』チャプター5 感想公開
IGNは2026年6月30日、『DELTARUNE』チャプター5のインプレッション記事を公開した。本作はPCおよび家庭用機向けの期待作として、物語の深みやバトルシステムの進化について詳細に言及されている。記事では、新たに登場するキャラクターや舞台設定、既存シリーズとの関連性が解説されており、ファンにとって気になるポイントが網羅されている。バトルシステムについては、従来の「ACT」コマンドに加えて新たな選択肢が追加され、戦略の幅が広がったと評価。開発チームの意図や今後の展開への期待も語られており、シリーズ全体の物語がどのように収束していくのか、注目が集まっている。
【参考リンク】https://www.ign.com/
12. 『Beast of Reincarnation』プレビュー公開
IGNは2026年6月30日、ゲームフリークの新作RPG『Beast of Reincarnation』のプレビューを公開した。本作は輪廻転生をテーマにした壮大な物語と、独自の戦闘システムが評価されている。プレビューでは、主人公が何度も生まれ変わりながら世界の謎に迫るストーリー構成や、転生ごとに能力が変化する成長システムが詳しく紹介されている。戦闘はターン制をベースとしつつ、状況に応じてリアルタイム要素が加わるハイブリッドな設計となっており、戦略性と臨場感の両立を目指している。PCおよび家庭用機での発売が予定されており、今後の正式発表に向けて期待が高まっている。
【参考リンク】https://www.ign.com/
【新作デバイス・GPU・価格情報】
1. 『PRAGMATA(プラグマタ)』動作確認済みPCがGALLERIAから登場
GALLERIAは2026年6月30日、カプコンのSFアクションアドベンチャー『PRAGMATA(プラグマタ)』に対応した動作確認済みゲーミングPCを発売した。本モデルは同作の推奨スペックを満たす構成で、高負荷なレイトレーシング表現や高解像度表示を安定動作させることをうたっている。CPUには最新世代のIntel Core i7、GPUにはGeForce RTX 5070を搭載し、メモリやストレージもゲーミング用途に最適化された仕様となっている。GALLERIAは「開発元との連携により、実際のゲームプレイ環境に近い条件で動作確認を行った」と説明しており、プレイヤーが安心して高画質設定で楽しめる環境を提供する。価格帯は中〜ハイエンドに位置し、今後の『PRAGMATA』の正式リリースに向けて注目が集まっている。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
2. Radeon RX 7000シリーズ不具合修正を含むAMD Software 26.6.4登場
AMDは2026年6月30日、Radeon RX 7000シリーズ向けの最新ドライバ「AMD Software 26.6.4」を公開した。本バージョンでは、一部タイトルでのクラッシュやパフォーマンス低下といった不具合の修正が行われており、最新ゲームとの互換性向上が図られている。特に、レイトレーシングを多用するタイトルや高リフレッシュレート環境での安定性が改善されたと報告されており、eスポーツプレイヤーや高画質設定を好むユーザーにとって重要なアップデートとなっている。AMDは「ユーザーからのフィードバックを反映し、継続的な最適化を行っていく」とコメントしており、今後のドライバ更新にも期待が寄せられている。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
3. しぐれうい氏コラボモデルのゲーミングPCがGALLERIAから登場
GALLERIAは2026年6月30日、VTuber/イラストレーター・しぐれうい氏とのコラボモデルゲーミングPCを発売した。本モデルはカスタムデザインのケースや専用アクセサリーを備え、クリエイター層とゲーマー層の双方をターゲットにしている。スペック面では、動画編集や3Dレンダリングにも対応できるCPU・GPU構成が選択可能で、ゲームプレイとクリエイティブ作業の両立を目指すユーザーにアピールする。しぐれうい氏本人によるデザイン監修が行われており、世界観を反映したビジュアルが特徴的だ。GALLERIAは「ゲームだけでなく、配信や創作活動にも活用できる一台を目指した」と語っており、マルチユースなゲーミングPCとしての価値を強調している。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
4. Android 17に「Foldable gaming mode」実装
Googleは次期OS「Android 17」において、折りたたみスマホの画面の一部をゲームパッドとして使える「Foldable gaming mode」を実装することを明らかにした。この機能により、折りたたみ端末を開いた状態で、画面下部に仮想コントローラを表示させ、タッチ操作によるゲームプレイが可能になる。開発チームは「大型画面の利点を活かしつつ、操作性の向上を図りたい」と説明しており、モバイルゲーミングの体験向上が期待される。特に、アクションゲームやシューティングゲームなど、精密な操作が求められるジャンルでの活用が想定されており、今後の対応タイトルの拡大が注目される。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
5. G-TUNE最新ラインナップからおすすめゲーミングPCを紹介
マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-TUNE」は2026年6月29日、最新ラインナップを公開し、用途別のおすすめPCを紹介した。ラインナップには、エントリー向けのコストパフォーマンスモデルから、4Kゲーミングやクリエイティブ作業に対応したハイエンドモデルまでが含まれており、ユーザーの予算や用途に合わせた選択肢を提供している。特に、最新世代のCPUとGPUを組み合わせたモデルが強化されており、AI処理や高負荷なレンダリングにも対応できる仕様が特徴。G-TUNEは「ゲームだけでなく、仕事や創作にも使える一台を目指した」と語っており、マルチユースなゲーミングPCとしての価値をアピールしている。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
6. PS5/Switch用コントローラをPC接続できるGuliKitワイヤレスアダプタ発売
GuliKitは2026年6月29日、PS5やSwitch用コントローラをPCなどに接続できるワイヤレスアダプタを発売した。本製品は複数ハードのコントローラをPCで一元運用できる利便性が特徴で、Bluetooth接続に対応し、遅延の少ない通信を実現している。対応コントローラはDualSenseやJoy-Con、Proコントローラなど多岐にわたり、ユーザーが好みのデバイスをPCゲームに活用できる。GuliKitは「クロスプラットフォームなゲーム環境をサポートしたい」とコメントしており、マルチデバイスユーザーにとって有用な周辺機器として注目されている。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
7. 日本プロ麻雀連盟公認のヘッドレスト付きゲーミングチェアがAKRacingから発売
AKRacingは2026年6月29日、日本プロ麻雀連盟公認のヘッドレスト付きゲーミングチェアを発売した。本製品は長時間プレイに適した姿勢保持と耐久性を重視して設計されており、麻雀プレイヤー向けの特化モデルとして注目されている。ヘッドレストは角度調整が可能で、首や肩への負担を軽減する工夫が施されている。また、高密度フォームを使用したクッション性と通気性のバランスにも配慮されており、夏場の長時間使用でも快適さを維持できる。AKRacingは「eスポーツだけでなく、テーブルゲームや麻雀など、さまざまなシーンで活用できるチェアを目指した」と語っており、多目的なゲーミングチェアとしての価値を強調している。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
8. SteamOS搭載ゲーミングPC「STEAMROLLER」が約21万円で発表
Meta PCsは2026年6月30日、SteamOSを搭載したゲーミングPC「STEAMROLLER」を約21万円で発表した。本製品はValve製ではないサードパーティ製SteamOSマシンとして、コンソールライクなPCゲーム環境を提供する。スペックは中〜ハイエンドクラスを想定しており、Steamのビッグピクチャーモードとの親和性を活かしたリビングルーム向けの利用が想定されている。Meta PCsは「PCゲームの敷居を下げ、より手軽にSteamライブラリを楽しめる環境を提供したい」とコメントしており、Steam Deckなどのポータブル機との連携も視野に入れている。今後の販売動向やユーザーレビューが注目される。
【参考リンク】https://automaton-media.com/
9. JBL「Quantum 360 Wireless」ゲーミングヘッドセットがセール中
JBLのワイヤレスゲーミングヘッドセット「Quantum 360 Wireless」が2026年6月30日時点でセール実施中であるとIGNが報じた。本製品はノイズキャンセリング機能や長時間駆動を特徴とし、PCおよびコンソール両対応の高音質モデルとして評価されている。セール期間中は定価から最大30%オフとなる店舗もあり、ゲーミングオーディオ市場での競争力を高めている。JBLは「臨場感のあるサウンドと快適な装着感を両立させた」とアピールしており、FPSやRPGなど、音響が重要なジャンルでの活用が期待される。
【参考リンク】https://www.ign.com/
10. 「ゼンレスゾーンゼロ」コラボ限定ギフトBOX登場
UGREENは2026年7月1日、『ゼンレスゾーンゼロ』とのコラボにより、限定デザインの充電器とトラベルポーチがセットになったギフトBOXを発売した。充電器はゲーム内の世界観を反映したデザインで、高速充電に対応し、スマートフォンやポータブル機への給電にも適している。トラベルポーチは収納性に優れ、コントローラやケーブル類をまとめて持ち運べる仕様となっている。UGREENは「ゲームの世界観を日常のグッズに落とし込み、ファンの皆さんに楽しんでいただきたい」とコメントしており、コレクター層向けの周辺機器として話題になっている。
【参考リンク】https://www.4gamer.net/indextop/hw_news.html
