【新着ゲーム情報】
1. 「Palworld / パルワールド」バージョン1.0正式リリース
長らく早期アクセスとして展開されてきたオープンワールド生存ゲーム「Palworld」が、2026年7月10日に正式版1.0としてリリースされました。本作は「ポケモン」風のクリーチャー「パル」を捕獲・育成しつつ、拠点建設やクラフト、他プレイヤーとの協力・対戦を楽しめるタイトルです。1.0リリースでは、新たなエリアと多数の新パルが追加され、ストーリーのエンドコンテンツも実装。バランス調整やUI改善も行われ、これまで以上に快適なプレイ環境が整っています。Steam・Xbox・PS5でクロスプレイ対応しており、既存プレイヤーはもちろん、これから始めるプレイヤーにとっても最適なタイミングといえるでしょう。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
2. 「迷宮校舎」PS5版が8月19日に発売決定
PCで話題となったホラー探索ADV「迷宮校舎」が、PS5向けに2026年8月19日に発売されることが7月10日に発表されました。本作は廃校となった学園を舞台に、監視カメラ映像やノートの記録を手がかりに謎を解き明かしていく心理ホラーです。PS5版ではDualSenseコントローラーの振動やアダプティブトリガーに対応し、足音や物音の再現など没入感が向上。予約特典としてオリジナル壁紙やサウンドトラックが用意されるほか、デジタル版では早期購入特典も用意されており、ホラー好きには見逃せない一本です。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
3. 「Once Human」PS5/Xbox Series X|S版が8月25日にリリース決定
NetEase Gamesが手がけるオープンワールドサバイバル「Once Human」が、2026年8月25日にPS5およびXbox Series X|S向けにリリースされることが7月10日に明らかになりました。本作は変異体がはびこるポストアポカリプス世界で、拠点建設やクラフト、他プレイヤーとの協力・対立を楽しむオンラインタイトルです。コンソール版ではPC版と同様の大規模マップと敵AIが再現され、クロスプレイにも対応。無料プレイモデルも予定されており、ソロプレイから大規模ギルド戦まで幅広い遊び方が可能です。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
4. 「Gothic 1 Remake」PS5パッケージ版発売日が11月24日に変更
クラシックRPG「Gothic」のフルリメイク作品「Gothic 1 Remake」について、日本向けPS5パッケージ版の発売日が2026年11月24日に延期されることが7月10日に発表されました。開発元はローカライズ品質の向上や収録コンテンツの調整を理由としており、Steam版は当初予定通りリリースされる見込みです。本作は原作のダークファンタジー世界観をUnreal Engine 5で再構築し、モダンなアクションRPGとして再設計。PS5版ではDualSense対応や4K/60fps動作が期待されており、ファンはより完成度の高い体験を待つことになります。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
5. 「勇者パーティーは全滅しました」発売日が2026年第4四半期へ延期
インディーRPG「勇者パーティーは全滅しました」が、発売時期を2026年第4四半期に延期することが7月10日に報じられました。本作はタイトル通り、勇者パーティーが全滅した後の世界を描くダークファンタジーRPGで、PCおよびコンソール向けに開発中です。延期理由として、シナリオの追加・調整やバランスチューニング、追加コンテンツの実装が挙げられており、より完成度の高い作品を目指す姿勢がうかがえます。開発陣は「ファンの期待に応えるため、時間をかけて磨き上げる」とコメントしており、今後の情報公開に注目が集まります。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
6. 「訳あり物件監視員 -Japan Stigmatized Property-」Switch版が7月16日発売
怪談ホラーADV「訳あり物件監視員 -Japan Stigmatized Property-」が、Nintendo Switch向けに2026年7月16日に配信されることが7月9日に発表されました。本作は実在の「訳あり物件」をモチーフに、監視カメラ映像を通じて怪異を観察・記録していくホラーゲームです。Switch版では携帯モードにも対応し、どこでもゾクゾクする体験が可能。体験版も配信されており、本編発売前に雰囲気をチェックできます。実写風の映像と臨場感ある音響が特徴で、ホラー好きにはたまらない一本です。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
7. 「GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok」大型拡張リリース
「グランブルーファンタジー リリンク」の大型拡張「Endless Ragnarok」が、2026年7月9日に配信開始されました。本拡張では新たなメインストーリーと高難度クエストが追加され、新キャラクターや武器、スキルも実装。エンドコンテンツとして「ラグナロクモード」が導入され、無限に近い難易度上昇と報酬のループを楽しめるようになりました。PS5/PS4/PCでプレイ可能で、既存プレイヤーはもちろん、これから始めるプレイヤーも本拡張をきっかけに参入しやすいタイミングです。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
8. 「Mortal Shell II」発売日が8月20日に決定
ソウルライクアクション「Mortal Shell」の続編「Mortal Shell II」が、2026年8月20日に発売されることが7月8日に発表されました。本作は前作同様、敵の「シェル」に憑依して能力を引き出すシステムを核に、新たなシェルや武器、広大なマップが追加されます。PS5/Xbox Series X|S/PCでリリース予定で、グラフィックも大幅に強化。難易度は高めながらも、戦略的な戦闘と探索が楽しめる一本として期待されています。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
9. 「Call of Duty: Black Ops」「Call of Duty: Black Ops II」PS5/PS4版が本日発売
往年の名作FPS「Call of Duty: Black Ops」「Call of Duty: Black Ops II」が、PS5およびPS4向けに移植され、2026年7月10日にサプライズ配信されました。両作とも解像度とフレームレートが向上し、オンラインマルチプレイも対応。単体購入のほか、2本セットのバンドル版も用意されており、懐かしのキャンペーンやゾンビモードを現代の環境で楽しめます。リマスターではないものの、動作安定性やUIの最適化が行われており、シリーズファンにとっては嬉しいサプライズです。
【参考リンク】
http://www.famitsu.com/
【デバイス情報】
1. ASUS「ROG Azoth 96 HE Lite」ブラックモデル発売発表
ASUSのハイエンドゲーミングキーボード「ROG Azoth 96 HE Lite」に、ブラックカラーモデルが追加され、2026年7月10日に発売が発表されました。本機はHall Effectスイッチを採用し、キー入力の遅延を極限まで抑えた96%レイアウトのワイヤレスキーボードです。PCはもちろん、PS5/Xbox Series X|S/Switchにも対応し、ゲーム機を跨いで使いたいプレイヤーに最適。バッテリー駆動時間も長く、RGB照明やマクロ機能も充実しており、eスポーツ志向のユーザーからも注目を集めています。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
2. 「PS2/PS1用 HDMIコンバーターV2」10月下旬発売発表
レガシー機向けのHDMIコンバーター「PS2/PS1用 HDMIコンバーターV2」が、2026年10月下旬に発売されることが7月10日に報じられました。本製品はPS2およびPS1のコンポジット/コンポーネント出力をHDMIに変換し、解像度アップスケーリングやノイズ低減機能を搭載。現代の4Kテレビでも比較的快適にレトロゲームを楽しめるよう設計されています。電源はUSB給電に対応し、設置性も考慮されたコンパクトサイズ。コレクターやレトロゲーム愛好家にとっては待望の周辺機器です。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
3. Alienware新型QD-OLEDゲーミングモニター等3機種発売
Dell Technologies傘下のAlienwareが、新型QD-OLEDゲーミングモニター3機種を2026年7月9日に発表しました。ラインナップには34型280Hz QD-OLEDモデルや32型240Hzモデルが含まれ、高リフレッシュレートと優れたコントラストを両立。HDR性能も強化され、FPSやレーシングゲームでの視認性向上が期待されます。ゲーミングPCだけでなく、PS5やXbox Series Xでも高画質・高フレームレート環境を構築できるため、マルチプラットフォームユーザーにもおすすめです。
【参考リンク】
http://www.4gamer.net/
4. Radeon RX 9070 XTが87,800円で販売中
AMDのミドルレンジGPU「Radeon RX 9070 XT」が、国内で87,800円前後で販売中であることが7月のニュースで報じられました。本GPUはNVIDIAのRTX 5070に近い性能を持ちながら、価格面で優位とされており、WQHDゲーミング向けの有力候補です。メモリ容量も16GBと豊富で、高解像度テクスチャや将来的なタイトルにも対応しやすい仕様。AMDのFidelityFX Super Resolution(FSR)にも対応しており、価格と性能のバランスを重視するユーザーに適しています。
【参考リンク】
http://gazlog.jp/archive/category/gpu-news
5. GeForce RTX 5050 9GBは開発中止へ
NVIDIAのエントリー向けGPU「GeForce RTX 5050 9GB」が開発中止となったことが7月のニュースで報じられました。市場ニーズやコスト面を考慮し、8GBモデルに一本化される見込みです。これにより、RTX 5050ラインナップは8GB VRAMモデルが中心となり、フルHDゲーミングにおけるメモリ要件とのバランスが取れた構成に。ユーザー側としては選択肢が絞られる一方、製品ラインナップの整理によって価格競争力が高まる可能性もあり、今後の価格動向が注目されます。
【参考リンク】
http://gazlog.jp/archive/category/gpu-news
